印刷業界の言葉18

最近更新頻度が激減してますが、頑張って更新します(汗)

今回は生き(イキ)についてです。
生き・イキ(いき)とは・・・
写真などの図版が重なり合う場合、残す部分をイキと指定することを言います。
レイアウト用紙や版下に入れた罫をそのまま残す時はケイイキと表現します。
校正時に、一度入れた赤字を取り消す時に使います。

[PR]
オンデマンド印刷会社

| | トラックバック (1)

印刷業界の言葉17

最近更新が止まってましたが、ようやく仕事に余裕ができたので、久々の更新です。
最近ホント暑くなりましたね~。もう汗が止まらなくて困ってます。
っとこんな暑さに負けずに今日の更新です!
今日はOpenType (オープンタイプ)フォントについてです。
OpenTypeフォントというのは・・・・
OpenType (オープンタイプ)はコンピュータで扱うスケーラブルフォントの標準規格。TrueTypeの次期フォントとしてアドビシステムズ、マイクロソフトが共同で設計し、アップルコンピュータがそれに賛同する形で開発された。

JIS X 0208などの漢字コードでは、異体字の多くが包摂規準により同じ符号位置に統合されているため、異体字を表現し分けることができない。これに対し OpenTypeでは、異体字なども含めて対応できるのが特徴であり、日本ではグリフ集合としてAdobe-Japan1シリーズを用いることで、異体字 を分離していることが多い。
OpenTypeはTrueTypeを発展させ、PostScriptフォントのデータ形式も内包できるようになった。両者を択一してフォントを作る。
また、Appleは独自に拡張したグリフ集合APGS(Apple Publishing Glyph Set)を定め、Mac OS X v10.1で採用した。Adobe-Japan1-4からの追加内容としては、JIS X 0213:2000のサポート、表外漢字字体表字形のサポートがある。現在APGSに対応する形でAdobe-Japan1-5(20,317グリフ)が 制定され、さらにAdobe-Japan1-6(23,058グリフ)に拡張されている。
AppleがMac OS Xに採用してヒラギノOpenTypeフォントを標準搭載し、Adobe社がDTPソフトAdobe InDesignでフル機能を搭載したのをはじめ、Adobe Illustrator などのソフト、マイクロソフトのWindows 2000以降などでも対応ソフトで利用できる。ただし、詰めが効かない、行間の調節が必要、異体字が出ないなど、本来のOpenTypeの実力を発揮でき ない事が多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
オンデマンド印刷とは

| | トラックバック (0)

印刷業界の言葉16

仮製本

現代では、出版物を迅速かつ低コストで提供することが求められています。
これに応えるのが「仮製本 (並製本)」で、上製本に比べて工程が簡略化されるため、雑誌やカタログ、DMなどの商業印刷物に広く使われています。仮製本には「中とじ製本」と「無線 とじ製本」があり、用途に応じて使い分けられています。


[PR]
挨拶状印刷

| | コメント (3) | トラックバック (0)

印刷業界の言葉15

かけ合わせ

多色印刷において、2色以上のインクを刷り重ねて色を表現すること。

普通のカラー印刷では、インキ4色のかけ合せであらゆる色を表現しています。
また色数が少ない場合は特色を使うことが多く、製版ではモアレを防ぐためスクリーン角度は30度の差をつけます。
ベタ、平網ともかけ合わせができ、色見本帳(カラーチャート)にはかけ合わせで出した色の刷り上がり 見本が載っています。

[PR]
オンデマンド印刷通販会社

| | トラックバック (0)

印刷業界の言葉14

TrueTypeフォント

TrueType(トゥルータイプ)はデジタルフォントの符号化方式の一つ。
アップルコンピュータとマイクロソフトが共同開発し、1990年に発表されたスケーラブルフォントで、ビットマップフォントを埋め込むことも可能である。形状を2次Bスプライン曲線で表記し、Windowsで標準的に利用される。また似た名前に「ClearType」があるが全くの別物である。
アップルがPostScriptフォントに対抗するために企画し、マイクロソフトとともに開発したという歴史を持つが、マイクロソフトがWindowsのフォント形式をTrueTypeでほぼ統一できたのに対し、アップルはPostScriptとTrueTypeが両立するという形となった。

TrueType は、その後 Linux でも利用されるようになった。現在では数多くの Linuxディストリビューションにおいて、この TrueTypeフォントが標準的に利用されている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
オンデマンド印刷を発注

| | トラックバック (0)

印刷業界の言葉13

Webデザイン

Webデザインとは、ウェブページやウェブサイトに於ける視覚面(意匠・要素配置等)に対し、整理・再構築・意匠等を施すことをいいます。グラフィックデザイン的な要素を多く含む一方で、インタラクティブな要素を持つWEBの性格上情報デザインあるいは工業デザイン的なスキルが求められる場合もあります。
ウェブデザインを行うデザイナーをウェブデザイナーと呼びます。
ウェブデザインの内容は、ウェブサイト全体の情報設計、見ためを中心とするグラフィックデザインやGUIの設計、ウェブアプリケーションのUI設計構築など多岐に渡ります。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
オンデマンド印刷を発注

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印刷業界の言葉12

仮想フォント

仮想フォントとは、コンピュータにおいて、実際にはインストールされていないフォントを使用する仕組みです。これ自体はフォントではありません。
多くの場合、プリンタフォントの存在を前提とし、他のフォントを用いて代用書体として表示を行い、プリンタやセッタなどへの出力時に自動的に置き換えます。
代用書体は、基本的にはシステム標準搭載のフォントが用いられる。(Windowsの場合MS明朝やMSゴシック)プリンタやセッタ(出力機器)側に該当する書体が無い場合、コンピュータ側の代用書体、もしくは出力機器のデフォルト(初期設定)のフォントに置き換わります。
等幅フォントの場合は通常、画面表示に代用書体を用いておいて置換すれば良いのですが、プロポーショナルフォントの場合は、英数文字の字幅が異なることや、それに伴い禁則処理やハイフネーションの問題が生じ、より複雑になってしまいます。一般的には、置き換えるフォントの字幅情報ファイル(AFMファイルなど)を使用し、「本来この書体であればこれだけの字間の空白が必要」などの処理を行う。そのため、代用書体における画面表示では文字がパラパラと開いて見えたり、逆に文字間が接して見えるなどの現象が生じてしまいます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
テンプレート名刺印刷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印刷業界の言葉11

ノンブル

ノンブルとは、本のページを表す数字(ページ番号)のこと。
出版関連の業界用語であり、仏語のnombre(数)に由来する。
各ページの前後関係を表す数字であり、出典などを示す際には、この数字を用いる。この数字は当該ページに書かれている内容とは基本的には無関係であり、単なる数桁の記号に過ぎない。またそのため、同一の書籍でも改版や、その折りの序文の挿入、もしくは判型の変更によってノンブルは大きく変動する。
ノンブルは、「紙面」という物理的な制約を受けている「本」のための数字であり、ウェブ上のメディアの場合には(「○○ページ」とつけている場合も見られるが)書物ほどにその存在意義はない。そこではURLがその代替となっており、それはハイパーリンクによって異なる形の利便性を提供している。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
小部数のオンデマンド印刷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印刷業界の言葉10

オフセット印刷

オフセット印刷(おふせっといんさつ)は、印刷技術のひとつ。実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴。版に付けられたインキを、一度ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(offset)した後、紙などの被印刷体に印刷するため、オフセット印刷と呼ばれる。オフセット印刷の大半が平版(へいはん)を用いて行われているため、オフセットと言えば平版オフセット印刷のことを指すようになった。略して「オフセット」「オフ」と呼ばれることが多い。しかし、版に凸版を用いるドライオフセット印刷や、電子写真方式のオンデマンド印刷機にもオフセット方式を用いたもの(コダック・ネクスプレスなど)がある。

平版とは印刷の版式の一つで、版の撥水性を利用した印刷方法である。版材に石を用いる石版印刷が平版の最初だが、現在ではアルミに感光剤を塗布したPS版(Pre-Sensitized Plate)が主流となっている。イメージを作る前の原版(PS版)は、親水性の支持体を、親油(撥水)性の感光層で覆ったものである。この上に、版下から製版したフィルムを載せ、フォトリソグラフィにより、非画線部の親油層を除去する。この原版を胴に設置し、湿し水(しめしみず)を付けると、親油層の除去された部分にのみ水が乗る。続いてインキを付けるが、非画線部には水があるためインキが乗らず、画線部にのみインキが付着した状態になる。このインキを、原版からブランケットと呼ばれるゴム筒に一旦移した後、改めて紙に転写する。

非常に鮮明な印刷が可能で、版が直接紙に触れないことから胴の磨耗が少なく、大量印刷にも適する。輪転機を使用すれば短時間で大量の印刷が可能になる。紙に施す印刷技術としては、立体感が劣る、設備投資にかかる費用が高いといった点以外はほとんど欠点らしい欠点が無く、オフセット印刷用の用紙の発達もあり、現在世界中で供給される商業印刷機の多くをオフセット機が占めている。

一方で、湿し水には、揮発性有機化合物が使用されていることが多く、環境問題が指摘されることも多い。そのため、近年では、水の替わりにシリコンを代用する「水なし印刷方式」が開発され、徐々にシェアを伸ばしている。なお、刷版に凸版を用いる「ドライオフセット印刷」は、平版を用いる「水なし印刷」とは別物である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
名刺印刷専門店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印刷業界の言葉9

特色

特色(とくしょく)は、印刷においてプロセスカラーでは再現できない色を表現するために調合されたインクのこと。スポットカラーや特練色ともいう。

フルカラー印刷のほかに1、2色だけで使用することもある。蛍光色やメタリックカラーはもとより、パステルカラーや鮮やかなオレンジといった、鮮やかさにこだわらなければプロセスカラーでも再現できる色も存在する。

特色印刷をする際はDICやTOYO、PANTONEといった特色インクメーカーの色見本帳で指定する。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

[PR]
ポスター印刷ならコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«印刷業界の言葉8