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2007年5月

印刷業界の言葉6

グラビア印刷

グラビア印刷は、印刷方式の一つであり、凹版印刷の一種。すなわち、原版のインクの付く部分が彫り込まれているタイプの印刷方式である。写真画像の印刷に適している。このことから英語ではphotogravure(フォトグラビア)とも呼び、この方式で刷られたグラビア写真も同様にフォトグラビアと呼ばれる。

 グラビア印刷においては、オフセット印刷やフレキソグラフィー印刷と同様、回転式の印刷機を用いる。従って、印刷イメージはシリンダ(版胴)の上に彫り込まれる。またこれは、グラビア印刷がシートの紙に印刷するよりもロール紙に印刷することを意味している。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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印刷業界の言葉5

木型

木型は製品の外観検討や機能の確認のためにつくられる原型。基本的には木製。モックアップとも言う。

木型は商品の外観デザインや使い心地、可動部の検討用に用いられる。木で作られる理由は低価格、丈夫、切削(修正)が可能と言ったところである。玩具の原型に木型が用られることが多かったが、小型の家電製品や自動車、航空機のデザイン・機能検討用にも用いられていた。玩具の原型の場合は木型の段階で可動部のギミックなどを再現、パーツごとの分解も可能にしておき、そのまま製品の原型とすることが多かった。微妙なカーブの修正や隙間の修正には天然木材以外におがくず(木の砕片)を樹脂で固めたものなども用いられる。もちろん職人による手作業に負うことが多かったが、近年は3Dプリンタ(3Dプロッタ)の発達でCADデータをそのまま立体として成形できるようになったため、木材を用いず合成樹脂で代用されることが多くなっている。携帯電話などデザインが販売に大きく影響する商品においては今でもモックアップは使われている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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印刷業界の言葉4

インク

インク(ink)は顔料・染料を含んだ液体で、文字を書いたり表面に色付けするために用いられるものである。油性、水性、ジェルなどの種類がある。印刷で用いるものはインキ(オランダ語の Inkt に由来)と呼ぶ場合が多い。

今日では、ペンにつけるインクよりも、インクジェット・プリンターで使用されるインクの方が日常で触れる機会が多いかもしれない。

日本や中国で古くから使われている墨もインクの一種である。

近年はボールペンやプリンターなどで「水性顔料(染料)インク」が多用されている。従前のインクでは、油性は長時間未使用のまま保存するとインクが固まって使い物にならない、水性は保存には優れているが雨など水がかかってしまうと折角の作品も滲んでしまい、使い物にならないというケースが多かったが、そういった弱点を改善して、長期間の保存に適し、水にぬれても滲みにくいものになっている。また、手についても水洗いすれば簡単に落ちるなどといった利点を多く持っている。

インクジェットメーカー純正プリンター用のインクカートリッジは高価であるため、詰め替え用インクやリサイクルインクカートリッジを利用するユーザーも多いが、プリンターによっては、詰め替え用インクを使うことでプリンターを損傷させる事がある。又、詰め替えインクは、純正インクと違い台湾など海外からの安価な汎用インクを輸入し国内で十数倍の価格で販売されている物が目立つ。

詰め替えインクの問題点として安価な輸入インクの為、純正とは、違う点。インクの詰まるトラブルが予測される点。詰め替えインクは、プリンターメーカーと無関係なインクである為、修理保証が効かない無保証インクである。※修理の場合保証期間内であっても有償修理となるデメリットがある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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印刷業界の言葉3

フォント・・・

フォント(font)は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。金属活字の時代から書体の世界に係わっている者からは、データとしてのフォントはデジタルフォント(digital font)として区別して呼ばれることもある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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印刷業界の言葉2

製版

製版(せいはん)とは、印刷の工程の中で、版下などを撮影してフィルムを作り、それを修正して、下版に備えることを言う。

下版してしまえば、印刷するための物理的な「はんこ」である刷版(さっぱん)を作ることになるので、事実上修正のきく最後の工程となる。

伝統的な写真製版(アナログ製版)では、組版部分以外での網掛けや、写真の張り込みを、製版の過程において行う。また、それに先立って、張り込む写真を分解して、網目とする作業が含まれる。また、版下の凹凸に起因する影や、汚れを除去する作業が非常に大切である。

製版して作られるフィルムは、ネガとポジの2種類があり、用途によって使い分けられる。

DTPが導入されてからは、組版作業と製版作業は同時に行われることになる。これまでのアナログ製版の場合、組版作業上の間違いが製版後に発見された場合、組版作業をやりなおして、再び製版作業をしなければならなかったため、作業場の無駄が省かれることになった。

製版作業の確認(校正)のためには、青焼き(あおやき)、または、清刷(きよずり)いずれかの方法によって、紙にプリントする。

青焼きとは、いわゆる青写真のことである。普通、一色刷の印刷で用いられる。フィルムの透明な部分は白く、不透明な部分は黒くプリントされる。

清刷とは、実際の印刷と同じようにインクを使ってプリントすることである。多色刷りの場合には必ず清刷を行い、色の調子を確認する(色校正という)。これは、実際の印刷の時に、色見本としても用いられる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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BMPとは

BMP(.bmp)とは、Windowsの標準画像形式のことを指します。
RLE、ビデオコーデックス、JPEGなどの圧縮方式で、圧縮された形式も存在しますが、Photoshopでは開けないものが多いという弱点があります。

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